2007 ファイナル! (ロシナンテ号釣行記第34号)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週、めずらしく職場の飲み会に参加しました。と言っても、僕の勤続表彰(50才になりました)を祝っていただいたので、これは出ないわけにはいきません。自分の好きなことしかしていないのに、皆さんに申し訳ない。本当にありがとうございます。
ところで、飲み会というかカラオケではサザンのTSUNAMIは人気曲らしいです。人気バンドの最大のヒットですから、当然。桑田さんには何の罪もないのですが、2004年のスマトラ沖地震のとき、のんきにTSUNAMIなんぞ、歌とうたらイカンやろと、その年の忘年会で一人怒ってた記憶があります。なんで、そんなこと思い出したかというと、子どもを寝かしがてら、無料動画のGyaOを見ていたら、上田正樹さんが同じことを歌ってました。SOUTH TO SOUTH の時から大好きだった上田さんは最近、やたらTVに向かって怒ってるらしくて、50になった僕も同じようなおじさんになっているということなのでしょうか。
その曲「アー・ユー・OK?」の入ったCD、フリーダムを購入しましたが、かっこえいの一言です。オススメ。
ところで、投票率50%割れは確実などと言われている25日の高知県知事選挙。 そんなんで、皆さんは Are You OK?
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
中学の頃から、所謂、ながら族です。「ながら」は何をする時も、音楽を聴きながら。最近、趣味は音楽鑑賞などと言う人はあまりいないと思いますが、僕の場合は、とにかく、音楽がないとダメです。職場でも、iPodを聴いていたいけど無理でしょ。アイデアをまとめたり、資料作るとき、音楽があった方が、ずっと効率よく、よいものができる。大体、昼間の職場では、電話が鳴りっぱなし、雑用がほとんどで、考えをまとめることなど不可能です。でも、この雑用をいかに丁寧にやるかが、その後の仕事の進み具合にかかわってくる。
近頃、自宅や最近かよいはじめたネットカフェで作戦をねることが多い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

先週、西表からの帰り、石垣空港の売店でDVDを買いました。20年前の石垣島が舞台になった映画、「恋しくて」。以前、見たいなーと書きましたが、とりあえず、高知での上映予定はなし。10月下旬にDVDが発売になっていたようです。
中江監督の沖縄映画はずっと見ていますが、本作は全体的に(特に後半)ラフな感じがします。ご本人もこれはドキュメンタリー?とどこかに書かれていますが、意図的な編集(つくり)なのかもしれません。僕的には、どこか、見覚えのなる風景のなかで展開される青春ドラマ、しかも、音楽たっぷりなので、言うことありません。
BEGINの主題歌、「ミーファイユー」の歌詞の中に、「・・・空港への4号線・・・」というのがありますが、今回の旅行中、レンタカーでこの4号線を走りました。遠くの丘の上には、いつもお世話になってる泡盛、「八重泉」の工場が・・・・・・。
石垣も西表も訪れるたびに、風景が変わっていきます。リゾートホテルなどの建設ラッシュ。でも、人のたたずまいは変わりませんね。島には揺るぎない独自の文化が生きているように感じます。今の高知にはこれがないように思います。お金で心まで売ってしまってはいけない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年9月18日は、生前、兄が迎えることができた最後の誕生日でした。そして、僕は最初で最後のバースデイ・プレゼントを彼に贈りました。ジュール・ヴェルヌの「二年間の休暇」、一般的には「十五少年漂流記」として知られている冒険小説です。「子どもの頃、何度も読んだなー。もう一度読みたい」と話していましたが、たぶん、読んでいないはずです。誕生日のあと、なくなるまでの一ヶ月足らず、彼はブログと書きかけの小説の仕上げに集中していました。。
プレゼントした本は彼の娘の写真と一緒に棺に納めました。そして、僕も文庫を手に入れ、北半球の亜熱帯の島で読み返しました。小学校以来、数十年ぶりです。小説の舞台、チェアマン島 は南半球の温帯の島でしょうが、僕にとっての冒険の島は西表島。たぶん、これで兄の冒険の島にも・・・・・・・。
いつもお世話になる竹盛旅館さんには、ノンフィクション作家、山根一眞さんの色紙が飾られています。「十五少年漂流記、宝島、ロビンソン・クルーソーが好き・・・・ 何度でも来たい島、西表島・・・・・・」と。
仲間川の支流で記念撮影し、その後、支流の行き止まりで投げ込んだマリンボックスさんにお借りしたルアーは空中に吹っ飛び、フックはつぶされ、スプリットリングは伸ばされました。この島にはならず者はいませんが、川の中に想像を超える大物がいます。
観光客があふれるようになったこの島ですが、山根さんにとっても、僕にとっても、そして、兄にとっても冒険の島であることにはかわりません。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント