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2008年1月

2008/01/21

久しぶりに完全休養

体調不良で、とうとう仕事を休んでしまいました。何ヶ月ぶりでしょうか、昼間半日、何もせずに過ごしました。正確には、カバンに入れたままだった「笑進笑明 駿介命の書」を取り出して、読み返してました。著者の日浦駿介君は高知若草養護学校を昨年卒業した、ストリート書家です。テレビのチャリティー番組等でご存じの方も多いかもしれません。

  「魚が魚らしく泳ぐように 俺は俺らしく今を生きる」

長女の一年先輩、18才の少年の言葉に励まされています。18才の頃の僕は親のスネをかじりながら東京で遊んでいるバカな大学生でした。無駄だったとは思いませんが、30年以上過ぎて、大して成長もしていないことをやっと自覚できるようになりました。

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2008/01/15

Saho&Eri Farm News(番外編)

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 一昨年からお借りしている
ミカン園
はみかん山になりつつあります。今シーズンは剪定と草刈りを一回しただけで肥料もやれませんでした。黒点病の枯れ枝が増え、果実にも病斑が目立ちますが、ポンカン、レモンとも味は上等です。
 ただこのままでは、後数年で山に戻ってしまうでしょう。何とかしたいのですが・・・・・・・。
 家で待っていた農場長たちは上機嫌で、翌日には「美味しいレモネード、ママの作ったヤツ」(南佳孝?)を飲んでいました。
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2008/01/13

副農場長の誕生日

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 次女は今日で12才、春には中学生です。彼女の人生にかかわってくれたすべての方々に感謝します。また、長女は来月18才になり、養護学校高等部を卒業します。養護学校を卒業すると、この子らのような重度の重複障害児(者)は生活の場が極端に狭められます。福祉的就労が困難な場合は、基本的に家と限られた福祉施設との往復の日々。同時に長女のクラスメイト達の中には、まさに自立生活が可能ではと思われる人たちがいますが、今、話題の障害者自立支援法は「阻害法」としか思えませんね。
 また、機会均等を言ったところで、個人の努力だけではどうにもならない壁が日本社会には現実に存在することを政治家や行政担当者は認識しなければなりませんね。いわゆる、障害の有無とかの話ではなく。ですから、応益負担がいつも正しいとは限らない。
 この春から、一家がどう暮らしていくのか、大問題。その準備が、最近の忙しさに拍車をかけていますが、友達大事、仕事も大事、お魚さんや畑も大事、それで何とかやってきましたから、何とかなるでしょう。
 とりあえずは、我が家の誕生日の定番、ご近所ケーキ屋さん、マリアージュのバースデイケーキでお祝いしました。

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2008/01/05

2008年、早くもスタート! (ロシナンテ号釣行記第35号)

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 懲りない男、そして、睡眠不足気味?のPOP-Xくんと出撃です。今日は3月のようなポカポカお天気ですが、やっぱり水の上は寒い。気温14℃、水温11℃です。釣れたら奇跡と話ながらの数投目、POP-Xくんのホッパー(えー、1月にトップです)に、いきなり出ましたー!!!。が、フッキングせず。その後、底まで含め3時間、みっちり攻めましたが、無反応。
 川面にはボラと水鳥、きっちりと袋詰めされ意図的に投げ込まれたプラスチックゴミ。そして、真冬だというのにトップウオータープラグに反応するスズキさん。今年もホームリバーは健在のようです。
 

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2008/01/01

4年目突入!!!

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 新年、明けましておめでとうございます。2007年後半から週刊新聞化しつつありますが、今年も、よろしくお願いします。2005年のお正月にこのブログをスタートさせたとき、偏った情報で物事を判断しては危ないよ、いろんな見方をしないとみたいなことを書きました。例はブラックバス害魚問題でした。2008年のお正月、関心事はやっぱり温暖化問題です。もう一度、ゴアさんと、最近有名になってきた武田先生の本を読み返すことから始めます。
 ところで、僕らの仕事の年度は4月-3月なんですが、3/4終わったところで、予定の半分くらいしか仕事が片づいていません。50才のリフレッシュ休暇はとれるのでしょうか。ちなみに、40才の時とれたリフレッシュ休暇はとれず仕舞いでした。つまり、とりあえず、自分のことしか考えていません。
 そんなこととは関係なく、雲の間から昇る土佐湾の日の出も素晴らしかったです。

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