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2009年1月

2009/01/31

強風の中、オーガニックマーケットは元気

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 八時前の港の土曜市・オーガニックマーケット会場。強風注意報が出ているので、休みかなと思っていましたが、皆さん、テントの風対策中。11ヶ月目に突入し、固定客もついているようですが、有機農業が一般的に認知されるようになるには、このマーケットがもう一つブレイクしないとね。運営母体のNPOの目的もそこにあったはず。元々、意識の高い一部の人たちの生活市になっているだけでは、県有地を毎週末使って開催している以上は公的な意義もあるはずで・・・。仲良しクラブに終わってしまっては、今までと変わらないのではないでしょうか。

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 有機のがっこう第一期生、谷脇さんのニンジンをゲット。そして、下仁田ネギを発見。何でも、わざわざ種子を入手したとか。焼いてから、オリーブオイル、バルサミコ酢でイタリアン風に、大豊のプチベールも一緒に。まあ、野菜は適期に、適地適作が一番ということでしょうか・・・・・。
 有機がおいしくて、農薬や化学肥料を使った農作物はまずいと思っている方が、もし、おいででしたら、半分正しくて、半分間違いだと思っています。有機無農薬で作ろうとすると、いわゆる、適地適作、旬にあわせて作るのが原則。当然、その作物本来の味が発揮されて、おいしいのは当然。ついでに言えば、味覚はその人の体験、そのときの体調、何より先入観(思いこみ)にかなり影響される。ただ、いっごう農園さんのセロリ、タマネギは本当に美味い。それって、先入観だろって、そのとおりかも。
 有機農業は結局、思想運動なのでしょうが、やっぱり、美味いとか楽しいとかをいかに上手に伝えていくかが広がりの鍵でしょうか。
 そして、消費者側は品物を見抜く目を養うことが大事。物というより、人を見る目かな。

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2009/01/30

まだまだ続く、パワープレイ

 通学・通勤時のパワープレイは1、2週間で変わるのですが、2009年の最初は「今月のパワープレイ」になり、来月も続きそう。農場長、副農場長もお気に入りです。
 仕事も体も結構しんどく、このくらい、パワーがある曲がでないと、元気が出ません。二人とも若くして亡くなってしまいましたが、ソウル・ミュージック史上No.1のデュエット、そして、多分、かなり切ない関係だった二人の曲には今も世界中が励まされている。
 タイトル忘れたけど、スーザン・サランドンとジュリア・ロバーツが出てた映画のなかで、ジュリア・ロバーツが子供たちと一緒に車の中で、本当に楽しそうにこの曲を歌います。毎朝夕の車の中はは、そんな感じ。まあ、乗ってるのはプリティーウーマンではなくて、どっちかというと、T田T矢なんですけど。映画ではガンの告知をうけたスーザン・サランドンと同じ子供たちがやっぱり、この歌を合唱。あと、デンゼル・ワシントンのフットボールの映画とか、天使にラブソングをのエンディングとかにも使われてましたよね。
 アメリカ人も大好きなんでしょ。(当たり前か)

MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough"

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2009/01/25

シイタケ栽培(Saho&Eri Farm News44号)

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 久しぶりにみんなで、山の農場へ。M崎くんに分けてもらったシイタケの原木をとりあえず日陰に設置。綺麗に並べるのは、シイタケが出始めてからで良いとのこと。今年は収穫まで行くの?ブロッコリーの生育は順調で今日も夕食はブロッコリー?
 とても寒かったけれど、晴れた青空が綺麗でした。

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今日の地産地消

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 近所のスーパーのインショップ、太陽市の野菜と、よろず農園のブロッコリー、M崎くん手作りのベーコンで、無理矢理な一皿。ベーコンは塩加減もバッチリ、ありがとう。とうとう、畜産加工品までお裾分けしてもらえるようになり、自給率は向上中!!!
 コンビニ弁当食って、何が環境問題やと突っ込まれそうですが、全てが受け身の子供との生活は時間に追われるばかりで、手抜きもしないと、倒れてしまいそう。でも、やれるところから、スタートでしょうか。

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2009/01/11

ルノー・キャトルが帰ってきました。

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 お正月休みをはさんで、2週間以上入院していたルノーが退院。農場長と留守番役の1/43ルノ・キャトルも一安心です。ゴーイングさん、お世話になりました。
部品探しにには、秋に入会していた Club RENAULT 4 JAPON のネットワークが役立ちました。このクラブ、HPや印刷物のセンスが抜群、なにより、ゆるゆるな雰囲気が良いですね。大人な感じ。
 どうせすぐ壊れるから、走っているうちに記念撮影しておけという作業員1(僕は作業員2に格下げ)の指示で寒風の物部川堤防で副農場長とパチリ。

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2009/01/10

スクリューキャップのワイン

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 10~15年ほど前、かなりの量のワインを飲んでいました。当時の職場(班でしたが)はみんな酒好きで新しモン好き、忘年会はできたばかりイタメシ屋、課の飲み会の二次会は、ワインバー。アメリカ出張の帰りに、わざわざ、ナパ・バレー産ワインの専門店でお土産買ったり・・・・。まあ、今考えれば、ちょっと恥ずかしい。フードマイレージも高い?そんな過去もあるので、何かあると、ワインをお土産にいただきます。お陰様で自分で買うことはあまりない。皆さん、ありがとう。
 我が杉乃屋の専属ソムリエ、Oくんも同じ職場でした。彼はあまり能書きはたれず、これ、安くても美味しいからと、何故か、スクリューキャップのワインをよく杉乃屋に持ち込んできました。今はスクリューキャップが増えてきましたが、当時はやはり、安物がスクリューキャップというイメージ。でも、その、400円、500円のワインが僕は好きでした。彼の舌は信用できると思っています。値段や銘柄に惑わされない、自分の判断基準を持った人間は信用できる。
 そして、昨年末、快気祝いにとプレゼントしてくれたのも、スクリューキャップでした(確か)。
 
 今日は子供とお留守番ということで、近所のスーパーで380円のスクリューキャップ・ワインを買ってきて、チビチビとナメながら、牛肉の赤ワイン煮込み。副農場長には、ちょっと大人の味でした。
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2009/01/03

兄が教えてくれたこと

 亡くなった兄は、小さな広告会社をやっていました。大手の楽器メーカーの宣伝などにいて、30歳過ぎに独立したと思います。四谷や表参道のマンションの一室を仕事場に、西友スーパーのチラシ、クラリオンのカラオケ、精工舎(エプソン)のプリンター、積水化学の住宅、乗用車など、いろんな業種の広告の仕事をしていたようです。バブルがはじけて、仕事が減ったときからは、博報堂の下請けなどもやっていたようです。広告以外ににもイベント企画みたいなこともやっていて、名刺にはプランナーなどど書かれていました。一次産業やパソコン、電気関係の仕事をやるときには、よく問い合わせの電話、メールがありました。そんなことで、僕自身も宣伝会議や広告批評、アドバタイジングといった業界誌?を読んでいた時期があります。
 彼は高知とは関係ないところで仕事をしてきましたが、2004年に高知新聞100周年記念の企画記事の一つをやりました。中身はいわゆる、高知の地域ブランド戦略みたいなことで、2面ぶち抜きで3回掲載されたと思います。僕の本業とも関係多しということで、ある意味、最初で最後の共同作業でした。無理矢理、れいほく八菜を入れてもらいました・・・・・。
 もっとも、これは博報堂さんの「不景気で企業の広告費は右肩下がりなんで、地方自治体からお金を巻き上げよう」という、「地ブランドプロジェクト」の一環でもあったようです。
 今、高知は産業振興計画の旗のもと、本気で高知のブランド化(そもそも、ブランド化戦略などという発想がおかしいのですが)を考え、さらに東京へのアンテナショップ開設に動いていますが、外部アドバイサーの中には、大手広告代理店の方も予定されている様子???

 最近は職場でも販売戦略、マーケティングなどという単語が飛び交っています。ですが、例えば、マーケティングという言葉は単に消費者ニーズ(これも違和感ありますね)の把握,あるいは、プロモーションの意味で使われている感じで、専門知識に基づく、突っ込んだ分析・検討がされているわけではないように感じます。が、お役所的には計画書やショップといった形があるものをまず示さなければなりませんから、ある程度仕方がないかもしれない。ただ、生産現場と青果物の市場流通(僕はこちらは素人)を知っているのはじつは僕のまわりの一握りの職員さんだけのようですので、単なる計画書に魂を入れることができるのは、農業関係職場だけなのかもしれません。

 兄に教えてもらった広告に関する断片的な知識を元に、もう一度、勉強をしようと思っています。生まれ故郷のために何か仕事もしたかったかもしれない兄と一緒に、高知野菜を売る。まあ、今年の目標でしょうか。

 

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2009/01/01

五年目突入! 今年もよろしく。

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 恒例の?仁淀川河口から見る初日の出。今年も見事でした。
 それにしても、毎年思うのですが日の出の時のまわりの歓声にも、ひたすらルアーを投げ続けるシーバス・アングラー(今年も10人くらいはいました)は何なんでしょうかね。
 農場長、副農場長も元気に新年を迎えました。2009年はチェンジの年だと申しております(パクリです)。そして、環境ネタを忘れるなとも・・・・・。
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