« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009/04/29

これぞ、こころのメンテナンス(Saho&Eri Farm News51号)

200904291
200904292

 ルノーと一緒にお山の農場へ。2月に開墾したトマト栽培予定地は3月末からイタドリ採取地なっていたので、世界のHONDAで耕運。畑らしくなるまで、何度も耕運、耕運。作業後はインスタントラーメン食べながら、ブログ更新。鳥の声、ミツバチの羽音、新緑の山々。このオフィスは仕事がはかどる。その間に、ルノーを乾燥?しました。

200904293
200904294

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/27

半農半漁かな?(Saho&Eri Farm News50号)

200904263
 強風の中、浦ノ内のSaho&Eri Citrus Fruits Farm へ。今年から、新たに貸していただくことになった、ポンカン園を見に行ってる間に、よろず農園さん、少年Hくんが、すでに、施肥作業を終了。レモンのつぼみがふくらんでいます。レモンの花のつぼみは紫色なんです。
 須崎市浦ノ内は立目地区を中心に、おいしいポンカンのとれる有名産地です。ところが、新しい柑橘品種の登場による安値、高齢化による傾斜地での作業の困難さなどから、廃園が増えています。これは、東の産地、東洋町でも同じ様子。
 僕らがお手伝いできるのは、せいぜい数十本の管理ですが、おいしいポンカン園をほんの少しでも、一年でも、維持できたらと思います。そして、根本的な対策をプロが真剣に考えないといけないと痛感しました。新しい園を紹介してくれたのは、地元出身の仕事仲間ですが、彼は、土日には代々続く広いミカン園を管理。本業ももしっかりこなしている。やっぱり「菜園家族レボリューション」しかないなあ。実家が農家で、勤め人はたくさんいます。そして、僕らのような、土地はないけど、ものを育ててみたい人間もたくさんいる。土日に残業するより、田舎に帰ってクワを握ったほうが、産業振興にはプラスになるのでは、などと考えていました。まあ、ゴルフに行きたい人もいるけど。そんな間に、農場長たちはしっかり潮干狩り。おいしい、ボンゴレ・ビアンコになりました。

200904264

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/04/26

ロシナンテ号釣行記第40号

200904241

それはないやろという急な冷え込みと強風、ここは海かと思うような風波。それでも、少年Hくんはやりました。2009年の一匹目は、やっぱり、沖縄カラーのダブル・スイッシャー。

200904262

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/04/18

もう、君はスーザン・ボイルを聞いたか?

最近、YouTubeにはまっていて、遅く帰っても、必ずチェックしています。
彼女には、泣かされました。忙しくて、心が弱っていたのかも知れませんが(夕食時にIPM仲間にかなり癒されていたのですが)、しばらく、涙が止まらなかった。同じオーデェション番組出身のポール・ポッツさん登場の時を越える衝撃。

上司をぶん殴りたいと思っているあなたへも

歌は心/スーザン・ボイル─Susan Boyle (日本語字幕つき)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009/04/17

身のまわりは、働き過ぎ

 僕のまわりの連中は土日も、地球温暖化防止?のための7時消灯運動も関係なく、働きづめです。年度初めですから会議もよくあり、会議の挨拶にはまず、職員の健康が第一、「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言いますしみたいな・・・・。最近、産業振興計画がらみで、ほんとにハードな仕事してますから、よいえらい人ほど、職員の健康について、気をつかってくれる。まあ、無理して病気でもしたら、気力も失せて・・・というくらいの意味でしょうが、養護学校ではこの挨拶は使えない。
 以前から、この有名な格言の意味が日本では、間違って(というか元々の意味ではなく)使われているのが気になっていました。
 それこそ、この格言については、ネット検索すれば、山ほど記事が出てきますが、一般的には、このユウェナリスの格言の本来の意味は、「健全な精神は健全な肉体に宿るといいのになあ…」というくらいの意味。彼の生きた古代ローマ時代、見た目を意識して、筋肉ばかりを鍛え、肝心の心が腐敗しきっていた(健全な精神が健全な肉体に宿っていない現状)ことをを皮肉っぽく詩に表現したのではというのが、一般的。いろんな解釈があるようですが。

 仕事しすぎて、「そんなことさえ、わからんように、なったんかー」と言われないようにしたいものです。
 で、今日は、ワン&オンリーのシンガーのこの曲(変なこと覚えたので、じゃまならゴメン)。そのにしても、今の上田さんのバックバンドは、最高です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/14

レインボー・イン・マイ・ソウル

200904141
 子供と家に帰り着いたとき(ずっと忙しくて、久しぶりです)、東の空にでっかい虹。ここで、人生の半分近くを暮らしていますが、こんな虹を見るのは初めてです。
 92年、長女の障害がわかって、医大に近いここ、実家の横に家を建てました。確かその年の終わり、佐野さんのこの曲に励まされたのを覚えています。
 僕は子供の病気でたくさんのものを失くしたし、2人の子供は健康なら、手にすることができたであろう多くのものを手に入れられずにいると感じていました、長い間。今は少し、受け取り方が変わってきましたが。
 その時、失くしてしまうことを嘆いていた僕に、佐野さんは「失くしてしまうことは、悲しいことじゃない」と明確に言ってくれたように思います。
 小雨の中(久しぶりのひより雨です)、ビン底めがねの農場長と虹を見ていました。すぐに、虹は消えたけど、
There's a rainbow in my soul...


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/05

ロシナンテ号釣行記第39号

2009405
 2009年の初釣行は少年Hくんの車で。来週には、ルノーにルーフキャリアがつく予定ですが、ロシナンテ号は載せられないかも。
 で、予想どおり、ホームリバーは田植えの濁水でコーヒー牛乳色。もちろん、ノーバイト。スズキのボイルは時々見られましたので、濁りがとれれば、オンリー・サーフェイスでも行けそうですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/04/04

The days of たけのこ&イタドリ(Saho&Eri Farm News49号)

30090331
職場の引越しに自分の異動が重なり、ヘロヘロ状態が続いています。流通の仕事から、あっという間に、環境農業の方に出戻りです。周りの人はみんなよかったねと言ってくれるので、気分一新、以前のように安全・安心、環境バカに戻りましょう。
 そして、食卓のほうは、山の農場の恵み、たけのことイタドリの日々です。
子供のお弁当には、5日間、たけのこの土佐煮が入りました。さすがに今夜は、小さめのヤツをホイル焼きに。
そして、明日は半年ぶりの漁業です。
20090403_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »