ロシナンテ号釣行記第44号
仕事は山のようにやり残しがあるうえに、思うように人が動きません。体調も、手術あとの痛み、下痢、右腕が痛みで上げられない(医者の診断では神経痛?)等々ボロボロ状態ですが、体が動くうちは、出船です。急に変わった角度にルアーを投げると激痛が走りますが、魚がかかると忘れている。開高健さんのバック・ペインも亡くなるまで、解消されることはなかったのかもしれません。釣りという行為は、それだけの魔力があるということなのでしょう。
久しぶりのまとまった雨で、ホームリバーは生き返りました。少年Hくんと二人で20バイトくらい。40センチクラスのキビレを一尾だけ親父のへのお土産にしましたが、このビニール類をはじめとした大量の漂流ゴミを見たら、食欲は無くなるのでは。写真を撮る気もしない。
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