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2009年7月

2009/07/30

夏野菜壊滅(Saho&Eri Farm News55号)

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 もうすぐ、8月なのですが、梅雨明けしません。職場でも、長雨被害の報告、マスコミ取材などが続いてます。
 お山の農場も、雨の影響かトマトやズッキーニに立枯性の病気が多発。加えて鳥獣害です。スイカもトウモロコシも先に食べられてしまいます。どうも、ここはハチさんと果樹類、せいぜい、イモ類にしぼった方が良いようです。栗や柿は今年も豊作の予感。
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2009/07/28

山形の天才シェフ

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 今や超有名となった、山形、アル・ケッチャーノのオーナー・シェフ、奥田政行さんの料理が食べられるということで、高知県439国道有機協議会の食事会に参加してきました。一言で言えば、普段市内のイタリアレストランなどで、僕らが食べる料理とは、異質、または次元の違う料理。料理のプロもたくさんこられていたようですが、彼らはどう感じたのでしょうか。
 奥田さんは高知6回目とのことですが、今回、初めてほとんどの食材を高知産でまかなったとのこと。彼の地元、庄内の食材に比べると、高知のものは主張が強く、後味がいつまでも残るというお話をされていました。
 3時間以上のディナーは、かなり高額な参加費に見合う内容でした。
 また、奥田さんは最近、山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」の中にもお店をだされました。山形の食材に奥田シェフですから、繁盛間違いなし。
 奥田さん自身が認めてくださっているように、高知は山形以上の食材の宝庫。8月には高知のアンテナショップを運営する財団も設立されるそうです。奥田さんに同行されていた行政関係の方に、銀座でアンテナショップ勝負と言ってしまいましたが、まず勝ち目はありません、残念ながら。

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2009/07/26

400回記念は「日本のダージリンへ」

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 4年と7ヶ月で400記事に到達しました。みなさん、ありがとうございます。
 週末は、東京からのお客さんと一緒に旧仁淀村沢渡の茶園へ。
 果菜類を中心とした園芸品目の再生は、天敵昆虫などの利用を中心としたIPM技術で行くという戦略が浸透してきました。次はお茶と果樹です。
 高品質なお茶ができるの、高齢化と日本茶離れで厳しい状況にある高知のお茶産地。沢渡が日本のダージリンかどうかは別にして、高知のお茶にはたくさんのストーリーがあることが確認できた一日でした。

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2009/07/20

榊義弘さんが来ます。

 奄美のシンガー・ソング・フライフィッシャーマン、榊義弘さんが来月、来高。8月15日は高知市の布師田納涼祭の野外ステージ、翌16日には東雲の Sahoeri cafe almonte でテゲテゲしていただこうと思っています。もちろん、NHKの日本釣りの旅に、釣り師として出演した実績もおありですから、浦戸湾のスズキもやってもらいましょう。
 で、最近はまっているYouTubeで、しっかり榊さんたちの映像を見つけました。



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2009/07/18

かかりつけ医

 この前の月曜日、52歳になっちまいましたが、いきなり体調不良で翌日の職場のみ会後、早めの連休に突入です。結局、3日間、朝晩に点滴してました。なんか、入院した方がまし???みたいな。
 小学校の時から診てもらっている、近所の小児科・内科に行ったのですが、院長は同じM先生。息子さんが副院長としてアレルギー科の看板もあげたので(評判良いようです)、団地の中の小さな個人医院ですが、結構、遠方からも患者さんが来ていて、いつも、すごい状態です。息子さんは医大の小児科いたので、娘たちが入院しているときにお世話になりましたし、普段の風邪くらいは(滅多にひきません、僕よりひきません)、地元のこの医院。
 ですので、息子さんに診てもらいたい(お母さんが?)子供たちは一時間待ちですが、僕らのようなああ、院長先生で、というオールドファンは待ち時間なしです、というか、顔パス。顔見知りの看護婦さんが受付する前から体温計を手渡してくれますね。
 僕自身が受診したのは3年ぶりくらいですが、だいたいオーバーワークで扁桃腺を腫らして発熱というパターンなので、先生もなれたもの。でも、飲み薬でだめで、抗生剤の点滴はたぶん初めて。年やねーと、うちの親父と同年代の先生に言われました。

 M先生のような、かかりつけのお医者さん、ホームドクターは絶対、必要です。ちょっと、呆けてきたかなと思うときもありますが、M先生に対する信頼感は薄れない。昨年は、救急病院に直行でしたが、これは特殊なケース。まずは。かかりつけのお医者さんでしょう。

 亡くなった母方の祖母も老衰が進んだあと、M先生に診てもらうの一点張りでずっと90歳過ぎても隣の実家で暮らしました。亡くなった朝、先生に来てもらいましたが、すでに遅く、「さあ、死因欄にはどう書こうか、心不全やね」みたな会話をした記憶があります。不謹慎でも何でもなく、孫やひ孫に囲まれ、最後にM先生に診てもらった祖母は幸せに生涯を閉じたのだと思います。

 4日ぶりに平熱になりました。来月に向けて、無茶苦茶、忙しい。もしかするとまた、M先生ところに行くことになるかもしれませんが、頑張らねば。ああ、先生、喉は最初に見ましたよとか、言わなければならないかなー。

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2009/07/11

ロシナンテ号釣行記番外編

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 マイ・リバーに新しいお客様。水上スキー(ウエイクボード?)の練習なのでしょうが、何でそう大きくもない川のなかで???
 拡声器つきのボートから技術的なアドバイスやら、気持ちの悪いほめ言葉が飛びます。たぶん、業者とお客さんなのでしょう。JRの駅前から河口までの直線を高速で行ったり来たり、川漁師さんも、ボート部の諸君もたまったものではありません。ボードを引っ張っていますから、他の船がいても、減速はしない。連続する大きな引き波で雨も降っていないのに、岸際はコーヒー色です。つまり、僕らは釣りにならない。
 西表島の観光船業者よりたちが悪い。
 ウインドサーフィン、ジェットスキーが流行ったとき、遊漁船などとのトラブル、事故などが多発し、仁淀川などでもエリアが決められたようです。
 勝手にマイ・リバーなどど呼んでいますが、それはみんな同じ。みんなが気持ちよく楽しむルールが必要かもしれませんが、常識のある大人であれば・・・・・。

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ロシナンテ号釣行記第45号

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 最近は、外来魚はキープのつもりでクーラー持参ですが、そのタイリクが釣れません。今朝も早起きは三文の得とばかりに、数投目で立派なマルスズキ。久しぶりに大型を見ました。
 僕らはフローター用ロッドしか使いませんので、このサイズがくると、時間がかかってしまいます。魚体へのダメージも大きくなりがちですが、しばらく、カヌーと併走してもらうと、元気に帰って行きました。

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2009/07/10

SahoEri Cafe

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 夏から、新しい暮らしを始めようと思います。場所は僕が生まれ育った高知の下町。せまい路地と町工場、普通のおじさん、おばさん、昭和小学校の生徒たち。
 昔と違うのは、近くを流れる川がきれいになったこと。その場所が二人の娘を介して、畑や山や多くの人とつながっていることでしょうか。

作業員1のブログ、Sahoeri cafe almonte も始まりました。


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