やっぱり、Macに命を捧げます。
我が家には、十数台のアップル社のコンピューターがあります。ただし、1970~90年代のものばかりで、実用品ではありません。妻に言われるまでもなく、おバカです。ですので、普段はマイクロソフト帝国の奴隷。でも、体は売っても心までは・・・・・。
亡くなった兄が東京から転院してきたとき、ずっと使ってきた初代iMacを持って帰ってきました。OS9.2でインターネットもそれほど、ストレスなく使えます。兄のやっていたブログをしばらく引き継ぐつもりですが、更新などはこのiMacでやってます。
そして、とうとう、新OSアップグレード付き、現行Macを買っちゃいました。パッケージには Designed by Apple in California の文字が・・・・・。
そういえば、最初に聞いた洋楽(記憶のしっかりある)レコードは兄が聞かせてくれた「夢のカリフォルニア」、「花のサンフランシスコ」、そして、ジェファーソンエアプレインの「あなただけを」でした。ビートルズ、ストーンズもありましたが、僕の西海岸志向はこの頃始まっていたのかもしれません。黒人音楽をのぞけば、その後、のめり込んだのは、ビーチボーイズ、イーグルス、そして、ベイエリア代表、タワーオブパワーでした。独身時代、古いVWに乗ってましたが、ワーゲンはドイツ車ではなく、カルフォルニア車ですよね。
アップル社の二人のジョブスといえばカウンターカルチャー。土佐のいごっそうとどこか通じるのかもしれない。何せ、太平洋の向こうは、ハワイをはさんでカルフォルニアですから。
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