副農場長の誕生日

次女は今日で12才、春には中学生です。彼女の人生にかかわってくれたすべての方々に感謝します。また、長女は来月18才になり、養護学校高等部を卒業します。養護学校を卒業すると、この子らのような重度の重複障害児(者)は生活の場が極端に狭められます。福祉的就労が困難な場合は、基本的に家と限られた福祉施設との往復の日々。同時に長女のクラスメイト達の中には、まさに自立生活が可能ではと思われる人たちがいますが、今、話題の障害者自立支援法は「阻害法」としか思えませんね。
また、機会均等を言ったところで、個人の努力だけではどうにもならない壁が日本社会には現実に存在することを政治家や行政担当者は認識しなければなりませんね。いわゆる、障害の有無とかの話ではなく。ですから、応益負担がいつも正しいとは限らない。
この春から、一家がどう暮らしていくのか、大問題。その準備が、最近の忙しさに拍車をかけていますが、友達大事、仕事も大事、お魚さんや畑も大事、それで何とかやってきましたから、何とかなるでしょう。
とりあえずは、我が家の誕生日の定番、ご近所ケーキ屋さん、マリアージュのバースデイケーキでお祝いしました。
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