趣味

2007/05/28

奄美大島にも行ってきました。

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 連休の旅行から、一ヶ月が過ぎようとしてます。その後の、会・かい・カイの日々は、子供と一緒に爆睡の日々でもありました。マイフォト(左の下の方)にとりあえず、写真だけアップしました。早く説明文も書きたいのですが、ボヤボヤしてると、議会の日々が始まりますからねー。お仕事もたくさんたまってますしね。
 久しぶりにストレスを感じる日々が続いていますが、そんなときは、写真の中で、奄美大島の海に向かってフライロッドを振っている(よく見えませんが)、シンガーソングフライフィッシャーマン、榊義弘さんのCDを聞くことにしています。榊さんには奄美大島で美味しい料理と黒糖焼酎をごちそうになりました。8月第3週末にギターとフライロッドをかついで、高知に来てくださる予定です。演奏をしていただく場も設定中ですので、また、お知らせします。

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2007/03/09

久しぶりに通電!パート2

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 今日は緑色のiMacに半年ぶりに通電。僕にとってのアップル・コンピューターはこのiMacまでです。OSはMacOS 9まで。
 ATOKが走り、ヤフーメールが読め、この記事も写真のMacで書いてます。エレパのジャンクコーナーで2000円で買ったものですが、僕にはこれ以上の機能はいらない。

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2007/03/06

久しぶりに通電!

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 久しぶりに早めの帰宅。考えてみれば、お役所というところは予算編成とか議会対応とかで、ずいぶん、エネルギーを使ってますね。大事なことですけど、まあ、必要悪? 効率的なやり方が絶対あるはずですけどね。
 で、気分転換にMacintosh SE/30のスイッチ・オン。画面は MacPaint ですが、確か1988年のソフト。ウインドウズのアクセサリーに入ってる「ペイント」と同じでしょ。今のパソコンでやってることは、20年以上前にアップル社がだいたい、やってたんだよね。
 ついでに、自家製リモンチェッロで晩酌。夏まで、絶対、保ちません。
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2007/02/14

「オーパ!」から30年

 新年早々、Apple II コンピューターが30才という話を書きましたが、開高健さんがアマゾンを訪れたのがApple II が誕生したのと同じ1977年でした。この1977年、8月~10月のアマゾン釣行記が有名な「オーパ!」です。僕自身が初めて読んだのは、就職をした1980年。写真集みたいな豪華本を自分のもらった給料で買いました。
 その時は釣りを熱心にやっていたわけでもなかったのですが、とにかく、開高さんの文章と高橋昇さんの写真に「熱く」なった記憶があります。83年頃、転勤先の幡多郡で、親父に教わった餌釣りではない、ハイカラなルアーやフライでの釣りを始めましたが、当時は他にも「熱く」なるものがたくさんあったので?釣りが趣味というほどではありませんでした。開高さん著作(と言っても一連の釣り関係ですが)にのめり込むのは、長女の障害がわかり、途方にくれていた頃からです。今やっている僕の釣りのスタイル、考え方と言うよりつまり、今の僕のありよう全てが、長女、次女、そして家族の背負った障害の認知と許容に始まり、彼女らと日々暮らす中から形成されてきたものだと思います。僕個人の心のよりどころは、開高さんや西山徹さん著作、また、たくさんの音楽、高知や八重山の豊かな自然と人だったように思います。
 開高さんの著書をひくまでもなく、釣り人というのは何か心に傷を持っているものです。それを意識するしないに関わらず。
 高知新聞夕刊、浦戸湾探索記のアカメに関する連載を読みながら、1月のアカメ・ミーティングのことを思い出し、いろんな意見があるものだなあーなどと考えていました。何でも理屈をつけたくなる癖があるのですが、心の傷の種類と深さの差がそのまま、考えの差なんだろうかなどと自分で納得しています。そして、今、高知の自然も、地球も大きな傷を負っている。
 40才近くになって釣りを始めた開高さんは、日本はもとより、ヨーロッパ、北米、中南米、そして、モンゴルへと大いに釣り、食べ、飲み、語る旅を続けることになります。その釣行記からは、自分自身の心の傷と向き合いながら、この地球が負いつつある傷について語ろうとしている開高さんが感じられます。開高さんが闘ったパラグアイ河のドラドは今も「河の虎」であり続けているのでしょうか。
 たぶん、ドラドやピラルクーにも匹敵するであろう「名魚アカメ」も、いつまでも釣り人の憧れであり、そして、いつも身近に存在する魚であってほしい。実は浦戸湾では結構釣られているアカメ。今の状況がキープできればよいのではないでしょうか。そこが大変なのかも知れないけれど。

 
 
 
 

 

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2006/06/19

沖縄は梅雨明け?

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今年の西表釣行は未知の川探検。普段はまず人が入ることのない川です。本当に小さな川なのですが、国分川で大きなスズキを釣っているタックルでは、全く手も足も出ずにラインブレイクという場面もあり、本当に未知の生物が生息していそうな不気味な雰囲気の川でした。結局、釣り上げることができたのは、いつものお魚さんたちでした。
最終日の夜は凄い雷で、停電。ろうそくの明かりで反省会でした。毎年、このような激しい雷雨のあと梅雨が明け、真夏がやってくるのだそうです。高知の梅雨明けも同じですね。20060618iriomote1

 帰りに石垣空港まで乗ったタクシーの運転手さんの話によると、石垣島の公式人口は4.7万人で微増中だけど、住民票を移していない住民が5千人くらいいるのではとのこと。さらに、ウイークリーマンションや貸別荘が空港から港までの間だけでもここ数年ですごく目立つようになりました。休みは石垣というタレントさんは多いそうですね。沖縄は経済関係、失業率などの数字を見れば高知同様全国最低クラス。さらに米軍基地など大きな問題を抱えながら、それでも、たくさんの人を引きつける魅力があります。美しい自然はもちろん、釣れる魚も?高知は決して負けていない。観光だけではなく、これからの高知に参考になることが沖縄にはたくさんあるのではと思います。難しいことはわかりませんが、世の中には経済で評価できない、あるいはしてはいけないものがたくさんあって、多くの人がそれに憧れ、求めていることは確かだと思いますね。そんなことも再確認できた旅でした。


  

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2006/01/16

冬の楽しみ

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 高知に住んでいると、釣りは一年中楽しめるアウトドアスポーツです。ただ、僕は1〜3月はお休み。と言っても、釣り糸を垂れたりルアーをぶん投げるのだけが、釣りの楽しみではありません。最近は家族が寝静まったあと、ルアーをながめてニヤニヤしてる、変なオジサンです。道具類のメンテは冬の大事なお仕事です?
 写真の下半分はいつも西表や国分川で使ってるルアーで、なかでも大きめのヤツです。80センチのスズキや40センチのチヌがターゲット。上のヤツは最近買ったヤツですが、デカッ!これで何を釣るつもりなのでしょうか、僕は。誰か僕を止めてくださーい。

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