環境保全

2008/05/25

ロシナンテ号釣行記第36号

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 約7ヶ月ぶりに魚を釣りました。今日のホームリバーは昨日の大雨で、お汁粉~カフェオレ状態。普通は出撃しませんが、僕は退院後の体力チェック、少年Hくんは、とにかく釣りてー!!
 涙をのんで、トップはあきらめ、リップ付きで障害物まわりを。60センチオーバーのタイリクとマルでした。写真をあらためて見ると、マルスズキは頭がごつくて、尾びれも立派なように思います(僕は上の写真はタイリク、下はマルだと思っているのですが)。タイリクは派手なジャンプで釣って面白いけど、ここにいる必然性のない魚。頑張れ、在来種。
 人工肛門釣行の要領はつかみました。何より、重いものは少年Hくんが運んでくれるがグー。でも、やっぱり、大変疲れました。
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2008/04/06

介良富士はピンク色に。

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 我が家の正面に見える山は、地元では介良富士と呼ばれています。正式な名称ではないでしょう。子どもの頃から、介良富士。電車通りあたりから見ると、確かに富士山に似てます。この時期、神社のまわりのソメイヨシノはじめ、ヤマザクラなど複数種の桜の仲間で、うっすらピンク色に。実は見えてない反対側は、見事に削られて、大きな団地になってるんですが、僕の見ている山の姿は40年前と同じ。小学生の僕は、昨年亡くなった兄とピンクの山を見ながら、ストーンズやジェファーソン・エアプレインを聞いていました。
 同じ場所で、二人の娘と弘道お兄さんの高知やさい体操をインターネット動画で見ています。

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2008/03/23

オーガニックマーケットがスタート

 いつも、本業でお世話になっているNPO法人高知県有機農業研究会さんが主催する(県も後援させてもらってます)、~港の土曜市~高知オーガニックマーケットが桟橋のわんぱーくこうち東隣でスタートしました。これから、毎週土曜日に開催予定。
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 今夜は久しぶりに、我が家で宴会でしたので、食材さがしに、一家で出かけました。駐車場がすぐ横ですから車いす家族でもすごく楽。しかも、休憩所がちゃんとあって、これも助かりました。でも、すごい人気、人出で買い物は大変。1000人以上のお客さんがあったそうです。南国市の井上さんなど知り合いのお店で、宴会用食材をゲットできました。ついでに、県内で有機農業に取り組む主要メンバーがそれっていましたので、仕事の打ち合わせもずいぶんできました。
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 農産物は有機無農薬、加工食品は無添加を基本とする曜市は全国でもめずらしいと思います。ほとんどの店が昼過ぎに完売とのことで、初日と言うことを差し引いても、今日の盛況ぶりには驚きです。若い人も多く、10年近く前に行った、サンスランシスコのファーマーズマーケットに雰囲気が似ています。サンフランシスコも港の近くの公園でやってましたが、生産者以外に、近所の人気レストラン、カフェなどが屋台を出していて、早朝の買い物ついでに人気店のメニューで朝食を、そんな人たちを多く見かけました。高知のマーケットにも、コーヒーや軽食お店が出ていましたが、高知の人はモーニング・サービス好きですから、そんなスタイルが人を呼ぶかもしれません。
 曜市の盛んな高知市ですが、土曜日は曜市がなくなってましたから、観光面でも、良い取り組みです。
 2008年3月22日は歴史的な日になるかもしれません。継続し、本物になってもらいたい。

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2008/03/19

有機のがっこう卒業式

 今日は、土佐町にある有機のがっこう「土佐自然塾」の第二期生の卒業式に出席していました。11名の卒業生のうち、県外出身者を含め、9名の皆さんが高知県内で就農、就職されるとのこと。昨年は確か8名が嶺北地域中心に就農。今年は安芸郡や幡多郡でも就農され、有機のがっこう卒業生は県内に増殖中と言ったところでしょうか(失礼?)。
 最近の県内新規就農者は年間110名程度のようですので、ここの卒業生の就農状況は結構な数ですよね。
 卒業生の皆さんには、継続し、そして、本物を目指してもらいたい、そんなことを考えていました。50過ぎたせいかもしれませんが、エイベックス系では心が動かない。本物でないと、仮にお金を動かせても、人の心は動かせない。つまり、世の中は変わらないということだと思います。
 何せ、有機農業の皆さんは僕の「勝手に菜園家族レボリューション計画」の重要なメンバーなんですから、頑張ってもらいたいです。

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2008/02/22

農場長は18才、そして次のステップへ

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 長女の誕生日から、一週間経ってしまいました。小さな頃、長期入院をしたこともありましたが、基本的には元気で、手のかからない子どもでした。彼女に関わってくださった全ての皆さんに感謝しています。我が家では「じからしゃへ」というのが最近の流行語です。「障害児から障害者へ」なんですけど。文部科学省から厚生労働省へと言うことなんです。普段、お世話になることになる施設や制度もかわりますので、いろんな手続き等で結構、忙しいです。
 そんな日々ですが、本業のほうも今年度の重要な会議が無事とは言えませんが、なんとか終わりほっとしています。

 長女は須崎で生まれましたが、医大病院に入院していたこともあり、高知市に引っ越し。現在のハウス野菜での減農薬栽培技術(IPM)普及のきっかけになった、マルハナバチをナスの交配に利用する技術の現場試験を高知で開始したのがこの頃でした。南国市のナス農家さんのハウスから、直接、子どもの入院する病院に行ったり、そんな生活でした。
 つまり、長女の生長と同時進行で、僕は高知の基幹産業ともいえるハウス園芸での環境負荷低減と生産物の安全性向上(わかりにくいですね、まあ、減農薬栽培の普及)という仕事を一貫してやらしてもらってきたことになります。

 昨日の会議のメンバーに有機農業を実践されている方が加わりました。有機農業の広い定義は、化学的に合成された肥料、農薬は使わない、遺伝子組み換え技術は使わないということになりますので、基本的に今までやって来た減農薬とは異なる考え方に立っているとも言えます。また、関係機関のみなさんからもたくさんご意見いただきましたが、10年前、いや3年前と比べても大きな変化、進歩だと感じました。
 この春、長女の人生も僕の仕事も、次のステップに進まなければなりません。
 次は流通対策(高知の農産物をいかに販売していくか)ともう一つ、最重要課題は山間地です。
 就職した頃、当時の知事の口癖は山間部のしわ伸ばしでした。もう、かけ声だけではどうしようもなくなりました。もう一度、農業と林業の新しい関係づくりが必要ではないでしょうか。キーワードは環境保全(生物多様性)、温暖化防止、集落機能の維持、そして重要なスパイスは有機農業。

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2008/01/05

2008年、早くもスタート! (ロシナンテ号釣行記第35号)

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 懲りない男、そして、睡眠不足気味?のPOP-Xくんと出撃です。今日は3月のようなポカポカお天気ですが、やっぱり水の上は寒い。気温14℃、水温11℃です。釣れたら奇跡と話ながらの数投目、POP-Xくんのホッパー(えー、1月にトップです)に、いきなり出ましたー!!!。が、フッキングせず。その後、底まで含め3時間、みっちり攻めましたが、無反応。
 川面にはボラと水鳥、きっちりと袋詰めされ意図的に投げ込まれたプラスチックゴミ。そして、真冬だというのにトップウオータープラグに反応するスズキさん。今年もホームリバーは健在のようです。
 

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2007/10/21

兄と釣行(ロシナンテ号釣行記第33号)

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 早朝、潮回りは良くないのですが、出撃です。闘病中の兄に、涼しくなったらカヌーで釣りに行こうと約束したのですが、彼は写真だけになってしまった。激シブだった2007年ホームリバーの最大魚は、うちの兄ちゃんと釣りました。
 午後は、東京からわざわざ、弔問にきてくださった皆さんから兄の趣味、伝書鳩レースのことなどお聞きしました。

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2007/10/14

皆さん、お疲れ様でした。

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 本業のネタを少し。昨日、13日は帯屋町のひろめ市場で、「こだわり農産物フェア」というイベントを開催していました。けんちゃんはじめ、ブログ知り合いの顔も見られて、よかったです。
 昨年まで、環境マネジメントシステムの国際規格、ISO14001に取り組む農家さんだけでフェアを開催していましたが、今年は同じように環境や安全安心にこだわって農産物づくりに取り組んでいる、有機農業、無農薬(減農薬)栽培の方々にも参加していただきました。農家同士が、「うちはレベルが高くて、あっちはすぐやれるから・・・・・」 などと言いあっているうちは、広がりはない。アプローチの仕方は違っても、消費者に少しでも安全で美味しい物を届けたいという思いは皆同じはずという、僕も思いこみ(かもしれない)というか、そうあってほしいという個人的な願いがスタートでした。運営等、心残りがありますが、なにより、例年以上のお客さんに来ていただき、リニューアル一年目としては、大成功でした。来年もよろしく。

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2007/10/07

Saho&Eri Farm News(号外)

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 今日は一人夕食なので、当然、おいしい店チェックをと思っていましたが、農場帰りに寄った「こうち暮らしの楽校」で、有機のがっこう一期生、はざまくんの枝豆、ジャガイモを見つけました。冷蔵庫のカラーピーマンも使ってディナーですわ。枝豆はボイル、ジャガイモは庭のローズマリーを使って、オーブン焼き。久しぶりに赤ピーマンのクリームパスタも作りましたが、トッピングの普通ピーマンは若草養護学校の学校農園産。デザートはSaho&Eri Farm産日本ミツバチの蜂蜜かけ(岡林シェフ、ごめんなさい)かき氷で、一番豪華(手がふるえて、ピンぼけ写真に)。そういえば、日本ミツバチがスローフード協会の「味の箱船」に登録される見込みとか。
 僕らの収入で、気楽にいけるおいしいお店が、なんかないんですよね、高知には。というか、行きたい店がない。ちなみに、洗い物をしていません、まだ。
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2007/09/24

お仕事前にタグ&リリース(ロシナンテ号釣行記第31号)

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 やはり、我がホームグランドは早朝のほうが良い。今朝はゴムボートの方にお会いできました。小さいとは言え、川。ダム湖や野池と違い、流れ、潮の干満は侮れません。以前、フローターの方を見ましたが、十分ご注意ください。
 井内君のNCが大活躍で、良型を何匹かタグ&リリースしましたが、今日はマルスズキばかり。外来種、タイリクスズキがこの川でどうなっているのか知りたいですね。そのためには、これまた、他人から見れば愚かな行為、タグ&リリースも少しは役立つかもしれません。基本的には自己満足です、ハイ。
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2007/09/22

Saho&Eri Farm News(28号)

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 本業で、休みは無しとあきらめていましたが、ぽっかりと時間ができました。で、とりあえず、お山の農場へ。今年も栗がたくさん採れそうです。よろず農園さんのブロッコリー苗ができているそうなので、もう一人の従業員が草刈りをしてくれていた場所を耕しました。かんたろう&普通のミミズがたくさんいました。
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2007/09/12

最後の一投!(ロシナンテ号釣行記第29号)

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 元西表島フィッシングガイド、現在ルアービルダー、井内くんと釣りました。
 初日は午後、西表のジャングルより暑い。8月の小雨、9月に入ってからの猛暑日、浦戸湾の水の色は明らかに変です。やっぱり、異常気象。ロシナンテ号は歴史的なノーバイトを記録してしまいました。
 それでも、夕立があり、翌朝。水温は下がり、水の色は改善。魚の反応はあるものの、本命に出会えないまま、井内くんは大阪へとあきらめかけました。僕と少年Hのキャスティング能力では、攻めきれない最難関ポイント(魚がいることはわかっています)で、プロの技を見せてもらいました。オーバーハングの下、一番奥のへこみに落ちたNCは60センチオーバーのスズキを連れてきてくれました。時間もなくなり、正に最後の一投でした。

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2007/09/07

情報なし(ロシナンテ号釣行記第28号)

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例年、8月は温度が上がりすぎて、魚も人も夏休みなのですが、今年はホントに完全休養です。西表から届いた最終兵器も沈黙。来週は元西表島のフィッシングガイドさんをガイドすることになってますが、言い訳考えておいたほうがよいかな。

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2007/08/15

Saho&Eri Farm News(27号)

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 農場2年目の夏、やっぱりただの原野に戻りつつあります。それでも、Uさんの父上作、立派な看板ができました。看板代をどうやって払うのかが問題です。
 ブルーベリーが数個?収穫できました。僕は食べてませんけど。

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2007/07/13

総論賛成、各論もそこそこ賛成!?

 変なセキが続き、数日前からは熱っぽかったのですが、何とか10,11日のイベントを乗り切りました。で、お休みをもらいましたが、結局、やり残しているプライベートな用事を済ませたりで休養にはならないですね。
 
 20年前、環境に配慮した農業をしましょう、無駄な農薬は使わないようにと言ったところで、誰も関心を示さない。賛成反対以前でした。
 
 10年前、総論賛成・各論反対です。言うことはわかるけど、それじゃ、農家は食べていけん。農薬の何が悪い、国が安全性は確認しちゅう。正しく使えば問題ない。そのとおりです。野菜の品質基準はあくまで、見栄えの良さでした。主に化学合成農薬の力に頼った見た目の良さ。そして、農家さんは少々手抜きしても、肥培管理を失敗しても、優秀な農薬が病害虫の害から助けてくれました。
そして、予想どおり、使い過ぎから、薬剤耐性菌、薬剤抵抗性害虫が次々と出現してきました。追い打ちをかけたのは、地球環境問題、BSE、鳥インフルエンザ、食品偽装など食の安全問題です。
 
 安芸郡、嶺北地域でプロジェクトXが始まりました。 

 そして、2007年7月10日、11日、高知野菜安全・安心フォーラム。
 総論はもちろん賛成、各論についても、多くの方々が同じ方向に向きつつあることが確信できた日。

 ただし、何でも詰め込んでやりましたから、啓発イベントとしては焦点がぼけた感じかな。これからは、消費者の皆さんむき、流通業者さんむき、そして、基本になる農家さんや関係機関むきと、まさに各論をしっかりやりましょう。


 
 

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2007/07/01

釣りビジョン???(ロシナンテ号釣行記第27号)

 2年前に購入したデジカメで動画が撮れることことを発見したのは2ヶ月前です。どうせ、僕には釣れないだろうと撮影班ですわ。

トップウオータープラグにバイトしてきた、たぶんキビレチヌ。ええ音してます。
「20070701-01.wmv」をダウンロード

少年Hくんの Good Job !!!
「20070701-02_mpeg2video.mpg」をダウンロード

左クリックでうまく再生されない場合は、右クリックで「ファイル保存」してから、どうぞ。


そろそろ、本業の仕事に集中せんといかんがですけんど・・・・・・。

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2007/06/30

Saho&Eri Farm News(26号)

 午前中は競馬場へ。賭け事には全く興味ありませんので(仕事のやり方が賭っぽいですけど、公務員にしては)、高知の競馬場はたぶん40年以上ぶりです。前回は桟橋にあった前の競馬場の中の池で親父と釣りをしましたね。釣り竿をかつぎ、親父のあとをダートの馬場を歩きました。たぶん、記憶に間違いなければ。結局、釣りをしてたわけです。
 農業振興部ボランティアの皆さんは暑い中、元気でした。僕は特別観覧席の指定券を買い、適当に馬券を買い、競馬新聞を買い、30分後に競馬場をでました。興味がないとこんなもんです、B型は。
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 午後は農場へ。テントウムシ、カメムシとシェアしたトマトやヤマモモを収穫。日本ミツバチさんは、やっぱり逃走してしまいました。農場主たちは、ヤブ蚊に刺されながらも、上機嫌。トマトはカメムシの吸汁のせいか色づきが早く、果肉は表皮ほど赤くありませんが、ツナかんと一緒にソースをつくりました。
 来週はよろず農園さんの完熟トマトでソース作り大会をやります。
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2007/06/29

「おひさまの味高知野菜」安全・安心フォーラム

 これ本業なんですけど、僕の場合、何が本業なのか自分でもよくわからないので・・・・・。
 僕らの考える産業振興には絶対必要な「志」を表現したい。それは、お金は必要だけれど、一番必要なものではないということです。少しでも多くの人にその「志」に共感してもらえれば、幸せです。
 まず、その共感と共有がないと、経済に振り回されてきている「今」から抜け出せない。高知の農業経営も日本社会も同じなのです。


イベントのチラシは
「20070710ohisama_no_aji.pdf」をダウンロード

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2007/06/24

チヌ・リバーに!(ロシナンテ号釣行記第26号)

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 4週間振りに少年Hくんと出撃。たまに大型が出ますが、何しろ、今年はほとんど釣ってませんので、ビギナーに戻ってます。突然のバイト音に驚いて、ミス連発。あわてて、ドラグ締めすぎて、フックをのばされたりしました。今年は、雨量のせいでしょうか、川の中にはあまりスズキがいないようです。かわって、キビレチヌが遊んでくれます。先月に続いて、西表島マリンボックスオリジナルルアーが大活躍。
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2007/06/20

Saho&Eri Farm News(25号)

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 加工用トマトとやまももが色づき始めました。やまももは大きな木で、収穫方法が問題です。今年はどことも表年で小さな実がたくさんついているようですね。なつのこまというこの加工用トマトは、元々、地バイ用の品種ですから、わき芽もとらず、支柱もせず、まさに放任栽培。このまま行ってくれれば2~3果房は収穫できそうです。
 そして、重大ニュースです。
 わずか2ヶ月で日本ミツバチの巣は巣箱いっぱいになり、その自重?で一部が下に落ちてしまいました。ミツバチ先生、Kさんの指導で一部残して、採蜜することになりました。と言っても、ほとんど、Kさんにやってもらったのですが。ビニール袋に入れて持ち帰った巣からはすでに大量の蜂蜜が。早速、おやつにホットケーキみたいなのを焼き、思いっきりとれたて蜂蜜をかけて、娘達と食べました。
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2007/06/10

Saho&Eri Farm News(番外編)

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 浦の内で園主さんの高齢化などで管理が出来なくなったポンカン園のお手伝いをしています。今年、初めての草刈りですが、すでに、ジャングル状態。背丈近くまで伸びた雑草で園までの通路がわからなくなっていましたが、少年Hくんと親父さんがすでにきれいにしてくれてました。少し、草刈り機を使っただけですが、腕がパンパンです。
 この園は持ち主である農家さんの純粋に経営上の問題で管理が放棄され、廃園になろうとしています。戦後、おじいさん夫婦が人力だけで開墾したポンカン園ですが、急斜面の園は作業性が悪く、管理や収穫は」重労働。低価格が続き、息子さん、お孫さんはショウガやハウスミョウガを栽培しています。大変、味の良いポンカンがとれる園ですが、雇用労力を入れていては赤字とのこと。まさに経営者の判断です。
 ところで、この園は結果的に無農薬栽培4年目。昨年の果実は摘果をしてないので小ぶりですが、外観はスーパーなどで売ってるのものと全く遜色ない。味は抜群でした。
 昨年、浦の内地区はミカンサビダニという害虫の被害がひどかったそうですが、この園では全く被害は見られませんでした。これは、下手に農薬使わなかったので、害虫を食べる天敵昆虫などが働いてくれたためだろうと思います。もちろん、害虫や病気の種類によっては農薬を使わなければ、十分な収穫ができない場合も出てきますから、運もよかった。
 夏の追肥、今年は摘果もやって、秋の恵みをお裾分けしてもらいたいものです。

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2007/06/09

米ナス食べて、米ナスもらおう!

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環境保全をちゃんと考えた農業を推進しているJA土佐れいほく。生産額などは小さなJA、地域ですが、まさに、環境保全型農業のトップランナーです。物だけではなく、思想、いや志を売ってくれてます。高知県農業の今後あるべき姿がここにある。そして、県内の多くの関係者がそれを理解し、同じ方向に向かいだしました。
ここの、これからの売り物の一つが米ナスです。もちろん、県内、他の地域でも生産されている。6年前から、このアメリカンなおナスのキャンペーンが始まってます。
市内の有名レストランで米ナス料理を食べると、さらに米ナスプレゼントが当たるかもしれませんぞ。

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2007/06/03

Saho&Eri Farm News(24号)

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朝からの雨で、浦の内ミカン園の草刈りは中止。先週の農場の様子を報告します。無農薬・無管理トマトは葉色もひくことなく、順調に着果、肥大を続けています。また、働くハチさんたちの様子を撮影しました。「20070527farm1.wmv」をダウンロード

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2007/05/27

アカメを確認(ロシナンテ号釣行記第25号)

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 一昨日は、久しぶりの雨。これで、ボウズはないやろと懲りずに出撃です。ポイント移動中に、アカメの死骸が流れてゆくのを発見。30センチくらいの幼魚で、腐敗が始まっていましたが、目はしっかり赤目でした。
 スズキのバイトは今年初めて二桁に乗り、まずまずの釣果。今日のハイライトは西表島のマリンボックスオリジナルルアー、チャンプルーベイト南風(マングローブ用のダブルスイッシャー)に激しくアタックしてきた大型のキビレチヌでした。派手な出かたでスズキかと思いましたが、一発目は乗らず。アクションを続けると背びれを水面上上に出して、チェイス。何度目かのアタックでフッキングしました。西表も高知も、やる気のあるチヌはフロントにフッキングしますね。
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2007/05/14

5月15日は「ダーウィンの悪夢」

 今しがた、重要情報を入手しました。明日15日はアユの解禁だけではありません。こうちコミュニティシネマ 第23回上映会が美術館ホールで開催されますが、映画は「ダーウィンの悪夢」。アフリカのヴィクトリア湖に放流されたナイルパーチにまつわるドキュメンタリーです。決して魚の生態に関する映画ではないようですが、ナイルパーチはオーストラリアのバラマンディー、高知のアカメの近縁種で外観もよく似ている。まあ、釣りというか外来魚問題で、この映画のことは知っていましたが、高知で上映されるとは知りませんでした。
 仕事を片付けて、7:45~のに、駆けつけますかね。

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2007/05/12

Saho&Eri Farm News(23号)